HOME > 就職・転職ガイド > 成功する就職・転職への道 > 就職・転職活動の流れを理解する
「司法書士事務所へ就職したい」「他の事務所へ移りたい」と考えているものの、「何から始めてよいかわからない」「なかなか踏み出せない」といった方も多いようです。
まずは、就職・転職活動の流れを理解し、実際の就職・転職活動では何をしなければいけないのかを整理しましょう。
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すでに司法書士として働いている方々から、「同じ仕事の連続で、仕事がつまらない」「司法書士としての将来像がみえない」「開業したけれど、営業の仕方がわからない」といった声を多く耳にします。
その結果、司法書士としての職業に前向きになれず、短期間での転職を繰り返したり、事務所を開設してもうまくいかないといった弊害に悩む方が少なくありません。
苦労してとった資格なのに......なぜ、そのようなことになったのでしょうか?
先輩司法書士たちの悩みを分析してみると、以下の3つのことに起因しています。
自分にとって最適な事務所を選び、納得できる就職・転職をするためには、
というプロセスを踏むことが、もっとも重要です。つまり、活動準備期間中に行うべきことを、いかにしてやるかがポイントとなります。
さらに、転職者の方は、「なぜ、辞めるのか」を明確にする必要があります。それが整理されなければ、次の事務所への志望動機と要件がハッキリしませんから、応募しても不採用となる確率が高くなります。「転職して手に入れたいものは何か」について、じっくり考えましょう。
メンターエージェントでは、定期的にキャリアセミナーを実施し、司法書士業界と事務所の最新動向をお伝えするとともに、キャリアプランの立て方や入所後に学ぶべきことについてもレクチャーしています。また、セミナーでお配りする「キャリアプラン作成キット」や、ご希望の方と個別に行うキャリアカウンセリングを通して、お一人おひとりのキャリアプランを一緒になって考えます。
転職をお考えの方には、「ほんとうに転職するべきなのか」というところから、ご相談にのっています。
司法書士事務所への就職・転職を考えたら、まずはメンターエージェントにご相談ください。
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