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就職・転職活動の流れを理解する

成功する就職・転職へのロードマップ

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もっとも重要なのは、活動準備です!

間違った事務所選びが先輩司法書士たちの悩みにつながっています

 すでに司法書士として働いている方々から、「同じ仕事の連続で、仕事がつまらない」「司法書士としての将来像がみえない」「開業したけれど、営業の仕方がわからない」といった声を多く耳にします。
 その結果、司法書士としての職業に前向きになれず、短期間での転職を繰り返したり、事務所を開設してもうまくいかないといった弊害に悩む方が少なくありません。
 苦労してとった資格なのに……なぜ、そのようなことになったのでしょうか?

原因は、準備不足。安易な事務所選びは危険です

 先輩司法書士たちの悩みを分析してみると、以下の3つのことに起因しています。

  • この10年来の業界の動向や事務所の変化を把握していない
    (司法書士のキャリアパスはひとつしかないと思い込んでいる)
  • 入所後に学ぶべきことが分かっていない
    (申請書作成などの指示された作業のみを覚え、「司法書士の業務はこういうものだ」と思ってしまう)
  • お互いの条件を明確にしないまま、事務所を決めてしまっている
    (面接で何を聞いていいかもわからず、よさそうな所長だからという理由で選んだ)

 自分にとって最適な事務所を選び、納得できる就職・転職をするためには、

  • 司法書士業界や事務所についての最新かつ客観的な情報を得る
    (いまの司法書士に求められていることや司法書士として学ぶべきことをおさえる)
  • 上記の情報をふまえて、自分自身が将来どうなりたいかという「キャリアプラン」を作成し、それが実現できる事務所を探す
    (事務所に求める要件を明確にする)

というプロセスを踏むことが、もっとも重要です。つまり、活動準備期間中に行うべきことを、いかにしてやるかがポイントとなります。

 さらに、転職者の方は、「なぜ、辞めるのか」を明確にする必要があります。それが整理されなければ、次の事務所への志望動機と要件がハッキリしませんから、応募しても不採用となる確率が高くなります。「転職して手に入れたいものは何か」について、じっくり考えましょう。

 メンターエージェントでは、定期的に就職・転職セミナーを実施し、司法書士業界と事務所の最新動向をお伝えするとともに、キャリアプランの立て方や入所後に学ぶべきことについてもレクチャーしています。また、セミナーでお配りする「キャリアプラン作成キット」や、ご希望の方と個別に行うキャリアカウンセリングを通して、お一人おひとりのキャリアプランを一緒になって考えます。
 転職をお考えの方には、「ほんとうに転職するべきなのか」というところから、ご相談にのっています。

 司法書士事務所への就職・転職を考えたら、まずはメンターエージェントにご相談ください。

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