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就職・転職スケジュールを立てよう

就職・転職活動の流れを理解したら、入社までのスケジュールを必ず立てましょう!

 一般的に在職中の転職活動は、3カ月~半年ぐらいが標準期間といわれています。司法書士事務所の場合は、一般企業にくらべ面接回数が少ないですが、同じくらいの期間を目安としてよいでしょう。
 期間を決めずにアレもコレもと選り好みしていると、結果、希望とはまったく異なる事務所しか残っていない、ひとつも内定がもらえずアルバイトでしのぐ……といったことになりかねません。
 就職・転職活動において、もっとも重要である準備期間(2週間~1カ月程度)をかならず考慮して、自分なりのスケジュールをきちんと立てましょう。
 また、転職される方は、現職との調整や引継ぎのための期間がどれくらいかかりそうか(通常、1カ月程度)も必ず考えにいれてください。

司法書士試験や研修スケジュールも考慮しましょう!

 口述試験の合格発表後や研修終了後に就職活動を始める新合格者の方が多いため、10~11月、3~4月は求職数が増え、競争率は高くなります。転職を考えている方は、この時期の活動は避けたほうがよいかもしれません。
 事務所にもよりますが、入所日は調整可能ですし、「新合格者の入所は研修終了後から」という事務所もありますので、早め早めに活動されることをお勧めします。記述試験の感触がよければ、合格を前提に活動することも可能です。

<参考> 司法書士 試験・研修スケジュール(東京地区)

7月 8月 9月 10月 11月 12月
記述試験   考査発表 口述試験 合格発表 単位会
研修
(主に夜間)
1月 2月 3月 4月 5月 6月
中央新人
研修
(1週間連続)
特別研修
(3、4日
/毎週)
ブロック研修
(1週間連続)
    認定考査

※2009-2010年の場合(研修日程は地域・所属する司法書士会によって異なります)。

 メンターエージェントでは、就職・転職セミナーやキャリアカウンセリングを通して、就職・転職活動のスケジュールの立て方や求人動向の最新情報についてもお知らせしています。
 スケジュールを考えるためにも、司法書士業界や事務所に関する情報収集を早めに行いましょう!

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