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司法書士 就職・転職成功者インタビュー 赤石忠紀さん

司法書士 赤石忠紀さん。ベストファーム斉藤浩一社長(右)と

― メンターエージェントに登録したのは何がきっかけでしたか。

 昨年(2008年)の口述試験の帰りにもらったキャリアセミナーのパンフレットがきっかけです。複数の会社からパンフレットをもらいましたが、いちばんしっかりしていて、いろいろ相談できそうな感じがしました。それでキャリアセミナーに申し込んでみたのです。

― メンターエージェントを利用した感想をお聞かせください。

 実は私はメンターエージェントから紹介を受けて事務所に入るのは、ベストファームでふたつめなのですが、最初の事務所は、キャリアセミナー受講後に面談をして、その場で面接日程まで決めてもらいました。残念ながらその事務所はこの経済状況もあり雇用終了になってしまったのですが、その連絡をしたときも、すぐに面談の時間をとってくれて、私の気持ちや要望を聞いてもらえました。そして、ベストファームを紹介していただいたのです。とにかく、レスポンスの速さには感心しました。
 それから、事務所との面接に必ず同行してくださるのが、たいへん心強かったです。

― 東京出身の赤石さんですが、福島で働くということに抵抗はありませんでしたか。

 もともとひとり暮らしをしたかったので、まったく抵抗はありませんでした。私は現在、いわき店に勤務しているので、いわき市の平(たいら)というところに住んでいますが、大抵のものはそろいますし、生活の不便はまったく感じていません。プライベートで飲みにいくところも遊びにいくところもたくさんあります。

― 斉藤社長はどんな方ですか。

 所員約100名という大きな法人の代表なのに、とても気さくで話しやすい方です。いわき店にもよく足を運んでくださり、飲みにも連れて行ってくれます。
 付加価値の高いワンストップサービスを「手続きコンビニ」という形で提供しようという理念は、ほんとうにすごいなと感じています。これからの司法書士事務所は、こういった形でなければ生き残れないと思います。

― 実際に働いてみていかがですか。

 業務としては、主に不動産登記(保存・名変・設定の連件、相続登記、決済書類の作成、立会、申請など)を行ってきましたが、他の事務所で1年働いた分くらいの実力がこの2カ月余りでついているのではないかと思うくらい、着実に力がついている感じがします。
 いわき店のメンバーはいい人たちばかりで仲間に恵まれました。ベテランの補助者の方から教わったり、まったく実務経験のないメンバーに自分が教えたりと、みんなで協力しながら頑張っています。

― 今後の抱負をお聞かせください。

 目下のところ、日々の業務をしっかり行うことに集中しています。1年後の目標としては、今年は特別研修を受けられなかったので、来年は受講して必ず認定考査に受かりたいと思っています。
 長期的にはまだ少し漠然としていますが、この組織のなかでグループ長などの役割を担えるよう、他人から信頼されるような人になりたいと考えています。
 同じくメンターエージェントの紹介で昨年入所された先輩が、現在グループ長として活躍されているので、いいお手本になります。自分もそうなれるように頑張りたいと思います。


※ 取材 2009年6月


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