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平成22年度司法書士試験合格者の概要

合格者数948名(男女比3:1)、平均年齢33歳、最高年齢68歳

 平成22年度の司法書士試験の合格者概要が法務省のホームページに掲載されています。
 合格者数は948名、そのうち男性は703名(74.2%)、女性は245名(25.8%)となっています。

■司法書士試験合格者の男女比推移

司法書士試験合格者の男女比推移(グラフ)

■司法書士試験合格者数の男女別推移

項目 平成19年 平成20年 平成21年 平成22年
男性 654(71.2%) 691(74.2%) 714(77.5%) 703(74.2%)
女性 265(28.8%) 240(25.8%) 207(22.5%) 245(25.8%)
合計 919 931 921 948

 合格者の平均年齢は33.35歳、最高年齢は68歳(1名)、最も若い方は20歳(3名)。年代別に見ると、30~34歳が最も多く29.0%(275名)、次いで多いのが25~29歳で25.4%(241名)となっています。

 過去の合格者の平均年齢を見ると、平成21年度31.64歳、平成20年度31.94歳、平成19年度31.38歳といずれも31歳台となっていますので、平成22年度は2歳ほど高くなっていることになります。平成19年度から22年度までの4年間で最高齢の合格者は平成20年の70歳(1名)でした。

■年齢別の合格者数

司法書士試験 年齢別の合格者数(グラフ)

東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の1都3県で全体の40%

 合格者数を受験地別に見ると東京206名、大阪100名、横浜99名、名古屋56名、千葉44名、神戸41名、福岡40名、京都32名、さいたま31名の順となっています。東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の1都3県で380名、全体の40%を占めています。大阪府、京都府、兵庫県の2府1県では173名、全体の18%です。

■受験地別の司法書士試験合格者数(上位10)

順位 受験地 合格者数
1 東京 206
2 大阪 100
3 横浜 99
4 名古屋 56
5 千葉 44
6 神戸 41
7 福岡 40
8 京都 32
9 さいたま 31
10 岡山 28

2011年5月11日掲載

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