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20代が激減/司法書士合格者の年齢比較(H22-27)

 昨年、平成27年の司法書士試験合格者数は707名で、合格者が最も多かった平成22年の948名と比べると241名、25.4%の減少となっています。

 これを年齢別で見ると「20〜24歳」の合格者数が51.9%の減少、ついで「25〜29歳」の合格者数が45.6%の減少となっています。20歳代の司法書士試験合格者の減少が大きいことがわかります。

 逆に「40〜44歳」の合格者数は29.8%の増加となっています。また「45〜49歳」の合格者数も13.0%の増加です。20歳代の合格者が大きく減り、40歳代の合格者が増えていることになります。


■司法書士試験合格者の年齢比較(平成22年-27年)

年齢区分 平成22年 平成27年 増減数(H22-27) 増減率(H22-27)
20~24歳
77
37
-40
-51.90%
25~29歳
241
131
-110
-45.60%
30~34歳
275
184
-91
-33.10%
35~39歳
185
154
-31
-16.80%
40~44歳
84
109
25
29.80%
45~49歳
46
52
6
13.00%
50~54歳
20
20
0
0.00%
55~59歳
13
13
0
0.00%
60歳以上
7
7
0
0.00%
合計
948
707
-241
-25.40%
※法務省資料よりメンターエージェントが作成。
※一部、年齢別の合格者数、割合に間違いがありましたので、修正させていただきました(2016年11月10日)。

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