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司法書士試験筆記試験の基準点(平成23年度から28年度)

 7月2日(日)に平成29年度の司法書士筆記試験が実施されました。この筆記試験の合格発表は9月27日(水)午後4時より各法務局と法務省のホームページにて行われます。

 また、8月7日(月)午後4時より法務省のホームページでは、試験問題、多肢択一式問題の正解と基準点が公表される予定になっています。

 午前と午後に行われた試験の多肢択一式問題の各成績が公表される基準点に達しない場合には、それだけで不合格となります。

 平成23年から平成28年までの基準点は以下の通りです。今年は何点となるのでしょうか。

 すでにいくつかの予想が出されています。午前については昨年が結構難しかったので今年は少しやさしくなるのではないかといわれていましたが そのようになっているようです。大方の予想では午前は27問か28問、午後は24問か25問というところのようです。
 メンターエージェントの無責任予想では午前27問、午後25問とさせていただきました。


■司法書士試験筆記試験(多肢択一式問題)の基準点(平成23年度から28年度)

年 度 午 前 午 後
平成29年度
8月7日公表
8月7日公表
平成28年度
25問(75点)
24問(72点)
平成27年度
30問(90点)
24問(72点)
平成26年度
26問(78点)
24問(72点)
平成25年度
28問(84点)
27問(81点)
平成24年度
28問(84点)
26問(78点)
平成23年度
26問(78点)
24問(72点)
※各年、法務局資料より。  

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