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今年の筆記試験の基準点は厳しめか?|平成30年度司法書士試験

 7月1日(日)に平成30年度の司法書士筆記試験が実施されました。この筆記試験の合格発表は9月26日(水)午後4時より各法務局と法務省のホームページにて行われます。

 また、8月6日(月)午後4時より法務省のホームページでは、試験問題、多肢択一式問題の正解と基準点が公表される予定になっています。
 午前と午後に行われた試験の多肢択一式問題の各成績が公表される基準点に達しない場合には、それだけで不合格となります。

 今年の司法書士筆記試験の基準点が何問(何点)になるのか気になります。司法書士筆記試験の受験が終わったばかりの方に話を聞くと思ったより点数がとれずに落ち込んでいる方が多いと感じました。例えば午前中の択一で27問とか28問はとれると思ったけど自己採点では24問だったとか。平成23年から29年度までの午前中の基準点は25問~30問ですから24問しかとれていないというのはショックに違いありません。ただ他の人も同じようにできが悪かったとしたなら午前中の基準点が24問(72点)以下となる可能性も十分にあります。

 昨年29年度のメンターエージェントの無責任予想では午前27問(結果は25問)、午後25問(結果は24問)でした。

 今年30年度のメンターエージェントの無責任予想では午前24問、午後24問とさせていただきました。


■司法書士試験筆記試験(多肢択一式問題)の基準点(平成23年度から28年度)

年 度 午 前 午 後
平成30年度
8月6日公表
8月6日公表
平成29年度
25問(75点)
24問(72点)
平成28年度
25問(75点)
24問(72点)
平成27年度
30問(90点)
24問(72点)
平成26年度
26問(78点)
24問(72点)
平成25年度
28問(84点)
27問(81点)
平成24年度
28問(84点)
26問(78点)
平成23年度
26問(78点)
24問(72点)
※各年、法務局資料より。  

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