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出願者数は16,811名で昨年度より857名、4.9%減|2019年度司法書士試験

 2019年度の司法書士試験の出願者数は16,811名で昨年度17,668名より857名の減少、減少率は4.9%。平成23年から9年連続で減少となりました。

 過去出願者数が最も多かったのは平成22年度の33,166名ですからこの年から比べると9年間で16,355名減、減少率49.3%となります(下表参照)。

 司法書士試験の最終合格率は平成27年3.2%、平成28年3.2%、平成29年3.3%、平成30年3.5%。合格率が昨年並みの3.5%なら今年の合格者数は588名(昨年は621名)。ここのところ出願者数の減少を考慮したためかはわかりませんが、合格率が高くなる傾向にあります。今年の司法書士試験の合格率、合格者数がどの程度になるか非常に気になります。

 2019年度の司法書士筆記試験は7月7日(日)に実施され、10月3日(木)午後4時より筆記試験の結果発表。口述試験は10月15日(火)に実施、最終合格者の発表は11月5日(火)午後4時よりとなっています。

   

■司法書士試験の出願者数

年 度 出願者数(人) 増減数(人) 増減率(%)
2019年度
平成31年度
16,811 -857 -4.9
平成30年度 17,668 -1,163 -6.2
平成29年度 18,831 -1,529 -7.5
平成28年度 20,360 -1,394 -6.4
平成27年度 21,754 -2,784 -11.3
平成26年度 24,538 -2,862 -10.4
平成25年度 27,400 -1,979 -6.7
平成24年度 29,379 -1,849 -5.9
平成23年度 31,228 -1,938 -5.8
平成22年度 33,166

※法務省ウェブサイトより

 

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