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午前25問、午後22問となりました|平成31年度(2019年度)司法書士筆記試験基準点

 平成31年度(2019年度)司法書士筆記試験の試験問題、多肢択一式問題の正解と基準点が法務省のホームページにて公表されいます。午前と午後に行われた試験の多肢択一式問題の各成績が公表される基準点に達しない場合には、それだけで不合格となります。

 今年の多肢択一式問題の基準点は午前が25問(75点)、午後が22問(66点)。午前が昨年が26問(78点)ですから1問(3点)ダウン、午後は昨年が24問(72点)ですから2問(6点)ダウンしたことになります。なお全問正解は35問(105点)、1問3点です。

 今年の受験者数(午前、午後とも受験した人の数)は13,683名。出願者数は16,811名ですから受験率は81%です。

 司法書士筆記試験の結果は2019年年10月3日(木)午後4時より、法務局または地方法務局、法務省ホームページに掲載されます。


■司法書士試験筆記試験(多肢択一式問題)の基準点(平成23年度から31年度(2019年度))

年 度 午 前 午 後
平成31年度(2019年度)
25問(75点)
22問(66点)
平成30年度
26問(78点)
24問(72点)
平成29年度
25問(75点)
24問(72点)
平成28年度
25問(75点)
24問(72点)
平成27年度
30問(90点)
24問(72点)
平成26年度
26問(78点)
24問(72点)
平成25年度
28問(84点)
27問(81点)
平成24年度
28問(84点)
26問(78点)
平成23年度
26問(78点)
24問(72点)
※各年、法務局資料より。

関連情報もあわせてご覧ください。
平成31年度(2019年度)司法書士試験情報(受験案内)


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