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男性司法書士、女性司法書士の割合に地域差はあるのかな

 司法書士会連合会が毎年発行している「司法書士白書2014年版」によれば平成26年1月1日現在の司法書士会員数は21,323名で、男性司法書士84.2%(17,949名)、女性司法書士15.8%(3,374名)となっています。
 男性司法書士と女性司法書士の割合に地域差があるのか、気になったので調べてみました。

 男性司法書士の割合が最も高いのは長崎県司法書士会で95.1%(女性司法書士は4.9%)、逆に男性司法書士の割合が最も低いのは東京司法書士会で79.1%(女性司法書士は20.9%)。長崎と東京では女性司法書士の割合が4倍ほど違っています。

 男性司法書士の割合が高いのは長崎県司法書士会95.1%、宮崎県司法書士会93.2%、釧路司法書士会92.9%、旭川司法書士会92.5%、新潟県司法書士会92.5%の順。
 一方、女性司法書士の割合が高いのは東京司法書士会20.9%、神奈川県司法書士会19.9%、京都司法書士会19.5%、大阪司法書士会19.5%、岡山県司法書士会19.4%の順です。


■司法書士会別に見た男女会員割合(平成26年1月1日現在)

会名 会員数(人) 男性割合(%) 女性割合(%)
札幌司法書士会
454
83.3
16.7
函館司法書士会
51
88.2
11.8
旭川司法書士会
67
92.5
7.5
釧路司法書士会
85
92.9
7.1
宮城県司法書士会
311
84.2
15.8
福島県司法書士会
276
87.7
12.3
山形県司法書士会
155
89
11
岩手県司法書士会
160
87.5
12.5
秋田県司法書士会
118
92.4
7.6
青森県司法書士会
124
91.1
8.9
東京司法書士会
3,644
79.1
20.9
神奈川県司法書士会
1,070
80.1
19.9
埼玉司法書士会
826
85.6
14.4
千葉司法書士会
673
87.1
12.9
茨城司法書士会
318
89
11
栃木県司法書士会
224
91.1
8.9
群馬司法書士会
306
88.6
11.4
静岡県司法書士会
481
89.6
10.4
山梨県司法書士会
125
91.2
8.8
長野県司法書士会
376
88.8
11.2
新潟県司法書士会
293
92.5
7.5
愛知県司法書士会
1,218
82
18
三重県司法書士会
270
88.1
11.9
岐阜県司法書士会
348
90.5
9.5
福井県司法書士会
132
85.6
14.4
石川県司法書士会
193
89.6
10.4
富山県司法書士会
173
87.9
12.1
大阪司法書士会
2,267
80.5
19.5
京都司法書士会
558
80.5
19.5
兵庫県司法書士会
1,011
84.1
15.9
奈良県司法書士会
221
86.9
13.1
滋賀県司法書士会
216
84.7
15.3
和歌山県司法書士会
167
86.2
13.8
広島司法書士会
509
82.9
17.1
山口県司法書士会
240
87.9
12.1
岡山県司法書士会
360
80.6
19.4
鳥取県司法書士会
108
90.7
9.3
島根県司法書士会
126
88.1
11.9
香川県司法書士会
169
89.3
10.7
徳島県司法書士会
140
90
10
高知県司法書士会
117
89.7
10.3
愛媛県司法書士会
251
91.2
8.8
福岡県司法書士会
904
81.3
18.7
佐賀県司法書士会
114
89.5
10.5
長崎県司法書士会
163
95.1
4.9
大分県司法書士会
170
87.6
12.4
熊本県司法書士会
324
86.1
13.9
鹿児島県司法書士会
321
90
10
宮崎県司法書士会
176
93.2
6.8
沖縄県司法書士会
220
87.3
12.7
合計
21,323
84.2
15.8
 ※「司法書士白書2014年(司法書士会連合会)」より

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