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アクセスブック『司法書士に聞いてみよう!』が発行されました

 日本司法書士会連合会が発行している小冊子「司法書士アクセスブック」のシリーズに『司法書士に聞いてみよう!』が加わりました。「遺言が出てきたぞ」「会社を作るってどうするの?」「悪徳業者がやって来た」「相続登記をしないと」「司法書士になりたい!」といったテーマについて司法書士ができることを漫画でわかりやすく説明しています。

 「司法書士アクセスブック」は、一般の方々に司法書士の仕事や役割について理解してもらうことを目的に司法書士連合会が発行している小冊子です。すでに以下のようなタイトルが作成されています。

 『司法書士のことがわかる本』
 司法書士の業務や取り組みについて紹介ております。

 『よくわかる相続』
 「相続の基本」「遺言」についてなど項目ごとに、具体的な相談ケースと解説を掲載しています。

 『よくわかる成年後見』
 成年後見制度の説明から、成年後見制度を利用するにはどうすればよいか、成年後見制度の利用された事例等を紹介しています。

 『放っておけない空き家の話』
 「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行されたことを受けて、空き家問題について解説するとともに、実際に寄せられた相談事例を紹介しています。

 『司法書士に聞いてみよう!』
 漫画家ビブオ氏作画の漫画広告素材(5テーマ)をまとめたアクセスブックです。


 上記「司法書士アクセスブック」は司法書士会連合会のホームページから簡単にダウンロードすることができますから、司法書士を目指して勉強中の方、合格したてで就職活動をされている方などにはぜひお読みいただきたい小冊子です。
●司法書士会連合会 小冊子「司法書士アクセスブック」 のページ


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