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宮城県司法書士会が司法書士事務所の事業承継をお手伝い

 山梨県司法書士会のオフィシャルウェブサイトに「宮城県司法書士会では、事業承継の相手先探しをお手伝いします」という情報が掲載されています。

 これは宮城県司法書士会が、司法過疎対策・地域司法拡充事業の一環として、会員相互の事業承継の円滑化に取り組むものです。山梨県司法書士会においても同様の取り組みが行われています。
 山梨県の司法書士の平均年齢は56.1歳(平成26年1月1日現在)で、全国平均の52.9歳より約3歳ほど年齢が高くなっています。また60歳以上の司法書士が宮城県全体で50.2%となっていますので今後、高齢化により引退される司法書士が増えてくることも予想されます。

 弊社も司法書士事務所の事業承継に関する支援サービスを行っていますが、司法書士会が司法書士事務所の事業承継に取り組まれることは意義のあることかと思います。

 宮城県司法書士会が取り組まれている「事務所承継システム」の概要は以下のようなものです。

宮城県司法書士会の事業承継の仕組み

 詳しくは宮城県司法書士会オフィシャルウェブサイト「宮城県司法書士会では、事業承継の相手先探しをお手伝いします。詳細はこちら[PDF]」をご覧ください。問い合わせ連絡先も書かれています。


司法書士の高齢化が最も進んでいる地域はどこか
若い司法書士が多い地域はどこか


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