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応募書類は、こう書く!|司法書士就活ナビ(4-1)

 応募書類(履歴書・職務経歴書)ってそんなに重要?

 就職活動は、まず書類(履歴書・職務経歴書)を書いて応募することから。
ほとんどの司法書士事務所が書類選考を行っています。採用担当者や所長が、あなたの応募書類を見て、『この人に会ってみたい』と思わなければ、次の面接へは進めません。会ってもらうためには、自分がどんな経験や考えを持ち、なぜ、その事務所に入所したいと思っているのかを書類で正確に伝える必要があります。そして、たくさんの応募書類の中から選んでもらうためには、読む人に配慮して履歴書・職務経歴書を作成することが重要となってきます。
 応募書類をきちんと書くこと、それが採用への第一歩です。

 履歴書作成のポイント

 定型のものだからこそ、しっかり書きましょう。空白は少なく、しかし、簡潔に丁寧に書くことがポイントです。

 これだけは守ろう、6つのルール
 
 ①応募書類の使い回しはしない
 ②和暦、西暦の表記を統一する
 ③省略表記はしない
 ④学歴・職歴の最後には、必ず「-以上-」をつける
 ⑤性別や扶養家族の有無などの○印も忘れず、丁寧に
 ⑥とにかく空白欄はつくらない

 

1.応募書類の使い回しはしない

 応募する司法書士事務所によって志望動機は異なりますし、作成日は、実際に書類を応募する日付を記入しますので、当然、使い回すことはできません。パソコンで作成する場合、作成日の日付のチェックを忘れずに行いましょう。もちろん、修正液や修正テープでの訂正はご法度です。

2.和暦、西暦の表記を統一する

 書式内で使用する日付(作成日、生年月日、学歴・職歴・資格欄など)はすべて、和暦なら和暦、西暦なら西暦で統一しましょう。

3.省略表記はしない

 学校名、会社名、資格・免許などの名称は、必ず正式名称で書きましょう。 「株式会社」→「(株)」、「普通自動車第一種運転免許」→「運転免許」などの省略表記はビジネスマナー違反です。

4.学歴・職歴の最後には、必ず「-以上-」をつける

 意外と書き忘れている方が多いです。ビジネスマナーの基本ですので、忘れずに記述しましょう。

5.性別や扶養家族の有無などの○印も忘れず、丁寧に

 ○印のつけ忘れが多くみられます。選択する文字をきちんと囲むことに注意を払いましょう。細部まで気を配っている印象を与えます。

6.とにかく空白欄はつくらない

扶養する人がいないから扶養者の人数を書かない、通勤時間も勤務場所がまだ分からないから書かないという方がいますが、記入漏れと誤解されてしまいます。どの項目についても必ず記入するようにしましょう。

 

司法書士就活ナビ・目次
就職?独立?合格後のことを考えていますか|司法書士就活ナビ(1)
司法書士としての、キャリアプランを考えよう|司法書士就活ナビ(2-1)
司法書士としての、キャリアプランを考えよう|司法書士就活ナビ(2-2)
司法書士事務所への『就活』の実際|司法書士就活ナビ(3-1)
司法書士事務所への『就活』の実際|司法書士就活ナビ(3-2)
応募書類は、こう書く!|司法書士就活ナビ(4-1)
応募書類は、こう書く!|司法書士就活ナビ(4-2)
面接のコツのこつ!|司法書士就活ナビ(5-1)
面接のコツのこつ!|司法書士就活ナビ(5-2)
就職何でも相談|司法書士就活ナビ(6)


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