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面接のコツのこつ!|司法書士就活ナビ(5-2)

 面接の基本のキホン

ポイントは『明るく』『ハキハキ』『元気良く』、プラス『笑顔』

 緊張してしまうのは仕方がないことですが、終始うつむき加減とか、自信がなくボソボソ話すのはNGです。お腹に力をいれて、ゆっくりと大きめの声で話すように心がけましょう。

■ できれば座らずに立って待ちましょう
 面接会場や部屋に案内された時には、面接担当者が入室し挨拶をするまで立って待つことが基本です。座って待つ場合であっても面接担当者が入室した時には、立ち上がって挨拶をしましょう。

■ 名刺の受け取り方
 座ったままではなく、立ち上がって両手で「頂戴いたします」と言ってから受け取りましょう。名刺を受け取った後は、『直ぐにしまわずに、机の上(自分の右斜め上)に置いて』おきましょう。また、相手が複数の場合は、顔と名前を覚えるために、座席の順に横または縦に並べておくのがよいです。

■ だらしなく見えないために
 『イスは浅めに腰掛ける』『背筋は伸ばす』『下は向かない』。  この3つを守れば少なくとも「だらしがない」「陰気」といった印象はまぬがれると思います。

■ 結論から先に言い、要点をまとめて話す
 相手の目を見て、相手の聞いていることにまずは答えるということに集中してください。結論を言ってから、その理由を簡潔に答えるように心がけましょう。

 

 事務所からの質問に備える

 質問の軸は大きく4つです

 キャリアプラン作成時に、下記の項目についてまとめておきましょう。

①志望動機・意欲
 なぜこの事務所なのか、この事務所に入りたいという熱意や意欲があるか

②スキルの確認
 職務遂行可能な能力、経験、実績および資格のある人か

③強みと弱み
 能力面や性格面におけるアピールポイント、課題と思っていること

④人柄や価値観
 性格という側面だけではなく、働く目的、趣味、将来のビジョンなど

 

 事務所への質問を準備する

 先方からも、「何か質問がありますか」あるいは「聞きたいこと、知りたいことはありますか」という質問が必ずあります。このときに、『特に何もありません』ということがないように、積極的に質問をしてください。
 質問する項目は、できるだけたくさん準備しておいたほうがよいと思います。あらかじめメモ書きしておいた項目を見ながら質問しても大丈夫です。
 事務所の理念や全国展開のこと、所長のこと、事務所の雰囲気のこと、待遇のこと、自分のキャリアプランを実現できる事務所であるかを見極めるために、事務所からもいろいろな情報を聞き出しましょう。

 

司法書士就活ナビ・目次
就職?独立?合格後のことを考えていますか|司法書士就活ナビ(1)
司法書士としての、キャリアプランを考えよう|司法書士就活ナビ(2-1)
司法書士としての、キャリアプランを考えよう|司法書士就活ナビ(2-2)
司法書士事務所への『就活』の実際|司法書士就活ナビ(3-1)
司法書士事務所への『就活』の実際|司法書士就活ナビ(3-2)
応募書類は、こう書く!|司法書士就活ナビ(4-1)
応募書類は、こう書く!|司法書士就活ナビ(4-2)
面接のコツのこつ!|司法書士就活ナビ(5-1)
面接のコツのこつ!|司法書士就活ナビ(5-2)
就職何でも相談|司法書士就活ナビ(6)


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