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就職何でも相談|司法書士就活ナビ(6)

就職何でも相談

まだ受験生なのですが、補助者として働くことはできますか?

 基本的には、受験勉強に専念することをオススメします 。

 補助者の求人もありますが、オンライン申請の普及などにより求人数は減ってきていますし、補助者として働きながら勉強時間を確保することは至難の技です。特段の理由がない限りは勉強に専念し、なるべく早く資格をとりましょう。

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司法書士事務所の給与の相場を教えてください。

 初年度はハッキリいって低めです。

 18万円~25万円/月のなかにほとんどの事務所は含まれます。そのほか考慮に入れなければならないこととしては、残業代やボーナスに関することです。2年目以降の昇給についても事務所によって大きく異なりますので、初年度の条件とあわせて確認しましょう。

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どれくらいの期間勤務すれば独立できますか?

 一般的には、3年が目安です。

 石の上にも3年といいますが、これはさまざまな要件(どこまで専門性を磨こうとしているのか、事務所がみなさんに何を求めているのか、自分がどれだけ集中して学ぼうとするのか)が関係してきますので一概には言えません。
 ひとつの考え方として、1年目は所長や先輩にしっかり教えてもらう時期、2年目は自分で考えながら吸収して行く時期、3年目は恩返しとして事務所に尽くす時期と自分なりに設定してみましょう。

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年齢によるハンディーはありますか?

 事務所により異なります。

 事務所側の人材ニーズはさまざまです。年齢がそのなかのひとつの要素となる場合はありますが、もちろんそれがすべてではありません。

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求人事務所はどのように探せばよいのでしょうか?

 大きくは二通りです。

 求人事務所を探す場合、大きく分けて2つの方法があります。ひとつは自己応募で、「(1)司法書士会に登録されている求人事務所」や「(2)事務所自身が自社のホームページで行っている募集」にご自身で応募する方法です。
 もうひとつは、メンターエージェントのような人材紹介会社を利用する方法です。

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事務所の面接は何次面接まであるのですか?

 一回の事務所がほとんどです。

 大企業と異なり、司法書士事務所では1回の面接で双方が判断するということが一般的です。ですから、事務所の情報を事前に入手して確認事項を準備して面接に当たることが重要です。
 なお、最近は適性検査を行う事務所も増えています。

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事務所からの回答はどれくらいでもらえますか?

 おおむね一週間~10日くらいです。

 事務所からの返事もこちらからの返答も1週間程度と考えたほうがよいでしょう。もちろん他の方からの応募がなければ事務所側も待ってくれるでしょうが、あまり先延ばしすることもできません。ですから、一般論として就職活動はなるべくならば短期集中するほうがよいと言えます。

 

司法書士就活ナビ・目次
就職?独立?合格後のことを考えていますか|司法書士就活ナビ(1)
司法書士としての、キャリアプランを考えよう|司法書士就活ナビ(2-1)
司法書士としての、キャリアプランを考えよう|司法書士就活ナビ(2-2)
司法書士事務所への『就活』の実際|司法書士就活ナビ(3-1)
司法書士事務所への『就活』の実際|司法書士就活ナビ(3-2)
応募書類は、こう書く!|司法書士就活ナビ(4-1)
応募書類は、こう書く!|司法書士就活ナビ(4-2)
面接のコツのこつ!|司法書士就活ナビ(5-1)
面接のコツのこつ!|司法書士就活ナビ(5-2)
就職何でも相談|司法書士就活ナビ(6)


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