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弁護士人口は7割増、司法書士人口は2割増|平成19年から29年の10年間

弁護士数は68.6%、約7割の増加
平成19年から29年の10年間

 弁護士白書2017年版(日本弁護士連合会)によれば平成29年の弁護士数は38,980名。平成19年の弁護士数が23,119名ですから10年間で15,861名の増加、増加率は68.6%となっています。

また平成24年から29年までの5年間で弁護士数は6,892名の増加、増加率は21.5%となっています。

司法書士数は20.8%、約2割の増加
平成19年から29年の10年間

 司法書士会連合会の資料によれば平成29年の司法書士数は22,283名。平成19年の司法書士数が18,451名ですから10年間で3,832名の増加、増加率は20.8%となっています。

また平成24年から29年までの5年間で司法書士数は1,613名の増加、増加率は7.8%となっています。

昭和38年では司法書士数11,821名、弁護士数6,732名
平成29年では司法書士数22,283名、弁護士数38,980名と大逆転

 もともとは司法書士数の方が弁護士数よりも多い時期の方が長く、昭和38年では司法書士数11,821名に対して弁護士数6,732名でした。弁護士数の方が多くなったのは平成12年でそれ以降は年々差が大きくなっています。

 

■司法書士数と弁護士数の推移

司法書士 弁護士
会員数 増減率 会員数 増減率
平成29年 22,283 1.20% 38,980 3.50%
平成28年 22,013 1.60% 37,680 3.50%
平成27年 21,658 1.40% 36,415 3.90%
平成26年 21,366 1.80% 35,045 4.20%
平成25年 20,979 1.50% 33,624 4.80%
平成24年 20,670 1.80% 32,088 5.30%
平成23年 20,313 2.80% 30,485 5.90%
平成22年 19,766 2.40% 28,789 6.90%
平成21年 19,302 2.30% 26,930 7.50%
平成20年 18,877 2.30% 25,041 8.30%
平成19年 18,451 2.20% 23,119 5.00%

※増減率は前年に対するもの
※日本司法書士会連合会資料および日本弁護士連合会資料より
※司法書士数は各年4月1日、弁護士数は各年3月31日現在

 

関連情報もあわせてご覧ください。
弁護士人口と司法書士人口の推移
他士業と司法書士人口の比較


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