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弁護士人口の急増と司法書士人口増を比較するグラフを作ってみました

 弁護士人口が司法制度改革以来、急激に増えていますが、最新データを元にグラフ化して、司法書士人口増と比較してみると、その違いがよくわかります。とりあえずグラフだけですが掲載させていただきます。

 昭和38年では司法書士数11,821名、弁護士数6,732名。
 司法書士の方が圧倒的に多数!

 平成12年では司法書士数17,034名、弁護士数17,126名。
 ほぼ同じ人口となりました!

 平成29年では司法書士数22,283名、弁護士数38,980名。
 弁護士の方が圧倒的に多数となっています!

 

■弁護士人口と司法書士人口の推移

弁護士人口と司法書士人口の推移

※日本司法書士会連合会、日本弁護士連合会資料などに基づきメンターエージェントが作成

 

関連情報もあわせてご覧ください。
弁護士人口は7割増、司法書士人口は2割増|平成19年から29年の10年間


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