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3-2.誰がお客様か(3)|司法書士のための就活コラム

業務のことを知ろう -誰がお客様か-
③ チャネルクライアントは多様

 次にチャネルクライアントの種類と業務について少し突っ込んだ話をしてみます。

 チャネルクライアントは大別すると、不動産会社、金融機関、他士業に分けることができます。

 中分類でいうと、不動産会社はデベロッパー(実需系のマンション、戸建て)とデベロッパー(投資用のマンション、アパート)、仲介業者、買い取り再販業者が代表例でしょう。金融機関はメガ、信託、地銀、信金、信組、ノンバンクなどに分類できますね。他士業は税理士事務所(商業登記関係、相続登記関係)と弁護士事務所(紛争解決後の不動産登記が主)が中心となります。

 小分類は業務を進める上でのローカルルールがあるので発注をする個別の企業または担当者ということになるでしょうか。

 一つ一つの細かい業務は実務を経験する中で理解し習得する必要があるわけですが、ここで知っておいていただきたいのは、依頼元によって業務の流れが全く違うので、司法書士が行う実務も違うということです。

 どのように違うのか、イメージを持っていただくために、同じ不動産登記につながる仲介業者からの決済の仕事と実需系のマンションデベロッパーからの集団事件の仕事との違いをご説明しましょう。

 
 

- 司法書士のための就活コラム -
1.先輩司法書士たちがなぜ事務所選びで失敗しているのか
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3-1.司法書士業務のことを知ろう
3-2.誰がお客様か(1)|チャネルクライアントとエンドクライアント 1
3-2.誰がお客様か(2)|チャネルクライアントとエンドクライアント 2
3-2.誰がお客様か(3)|チャネルクライアントは多様
3-2.誰がお客様か(4)|不動産仲介業者からの不動産決済


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