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4-1.キャリアプランを考えよう(1)|司法書士のための就活コラム

キャリアプランを考えよう -なぜキャリアプランが必要なのか-
① 選択肢は多様との現実

 一昔前、全国どこの司法書士も、金太郎飴のようにほとんど同じ業務、同じ規模で仕事をしていました。勤務司法書士という選択肢もなかったので、司法書士を目指すということは個人事業主で開業するということを意味していました。  そうです。選択肢が一つしかなかったわけです。

それが今はどうでしょう。すでにお話ししました通り、司法書士のお客様は多様、専門性も多様、働き方も独立・勤務・事務所のパートナーと多様。つまり合格した皆さんにとってあまりにも選択肢が多すぎるわけです。

 大都市圏で、不動産決済を中心とした業務を行う事務所で開業する。
 子育てをしながら、あまり無理をせずに、成年後見を中心とした業務をおこなう。
 大規模な企業法務事務所で、専門性の高い仕事を勤務司法書士として行う。
 司法過疎で開業し、司法書士業務全般のサービスを地域密着で提供する。

 選択肢はいくらでも挙げることができますが、合格したばかりの皆さんはそもそもどのような選択肢があるのかもわかりませんし、またその選択をした場合の目標までのプラン、またその目標の難易度もわからないわけです。

 
 

- 司法書士のための就活コラム -
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