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司法書士 就職・転職成功者インタビュー 平子剣士さん

平子剣士さん

―  メンターエージェントに登録したきっかけ、理由を教えてください。

 実は合格した年に、メンターエージェントさんの司法書士 就職・転職セミナーを受けたのですが、人材紹介の部分では結果的にお世話になりませんでした。というのも、たまたま司法書士会の求人情報をみて自己応募した事務所から「明日から来て」といわれ、登記業務ができるとの話だったので、こんなものかと思い就職が決まったからです。
 入所した事務所は登記業務もあるものの裁判関係の業務が中心で、不本意ではあったのですがすぐ辞めるのもなんだなと思って2年間は頑張りました。
 転職にあたっては最初の失敗を繰り返さないためにと、就業中の転職活動だと事務所探しも容易ではないとのことからエージェントを使おうと決めていました。
 エージェントは実際3社に登録したのですが、最初の2社はあまりこちらの事情を聞くこともなくホームページで紹介している事務所を一つひとつ提示されるだけだったので、これだと書士会の募集ページで応募するのと変わらないと思っていたところ、最後に相談に行ったメンターエージェントさんはちょっと違いました。
 私はある程度規模感のある事務所で働きたい、紳士的な代表のもとで働きたいとの要望を持っていたのですが、それらの私の希望をいろいろとヒアリングしてくれて、ホームページには載っていなかった自分に合った事務所をチョイスしてくれたのです。

― プラス事務所司法書士法人を選んだ決め手はなんですか。

 私の希望にマッチしていたということと、このエージェントは信頼できるなと思ったからです。あわせて、面接が2回あったこともよかったですね。ほとんどの事務所が所長とだけの短時間の面接で採用をしているようですが、プラス事務所の場合は現場の責任者や担当者とまずは面接して、その後、代表面接があります。事務所の執務エリアも見せてもらいましたし、メンバーの雰囲気も非常によく、みなさん自信にあふれている感じでしたので、この人たちとぜひ一緒に仕事がしたいと思いました。
 その時の転職に際しては、司法書士事務所への幻滅も多少あったので、並行して事業会社への活動も行い内定も出ていたのですが、プラス事務所に出会えて自分の人生はまったく変わりました。そういう意味では山口社長には大変感謝しています。

― 事務所に入られて3年がたちますが、最初と今ではどう変化していますか。

 私が入所した当初は東京の拠点を出して間もない時期だったので、立ち上げということもあって活気がある一方、若いメンバーで、結構な数の案件をこなしているなとの印象でした。当時は残業も多かったのですが、今はメンバーのレベルもあがり、業務の仕組み化もできてきたので、案件数は多いですが月に20時間ほどの残業でみんな帰っています。

― 事務所や所長の理念を教えてください。

 事務所の理念をひと言でいうと「サービスの追及」でしょうか。より幅広く高度なサービスを提供していく。そのために自分たち自身の能力をアップさせていくとともに、今、仕事をいただいているお客さまを大切にし、より多くのお客さまから選んでいただけるような活動も行っていく。それを個人個人の能力に依存するのではなく、チーム力で達成していく。しかも、この考えを上からの押し付けではなく自発的にみんなが実行しているというのがプラス事務所の強みだと思います。

平子剣士さん

― 今後の抱負をお聞かせください。

 私はこの三年でプレーヤーからプレイングマネージャーというか、後輩に教える、業務を管理するという役割を担うようになってきました。今後は、商品開発といいますか、エンドクライアントに向けたサービスの充実、エスクローサービスのような登記以外の不動産取引を支えるサービスをつくることができれば楽しいなと思っています。

― 最後に就職・転職を考えられている方へアドバイスをお願いします

 この業界がまったく初めてという方は、情報収集をしっかり行うことだと思います。最初の事務所は司法書士人生をある程度決定づけるかもしれませんので、情報をたくさん持っているエージェントを使うということは合理的な方法だと思います。
 私がエージェントを使ったからいうわけではありませんが、転職にはエージェントは必須だと思います。自分が経験してきたことや事務所への希望を理解してくれて、自分を活かせる事務所を探すために、業界を熟知しているエージェントをぜひ見つけてください。


※ 取材 2015年9月


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