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司法書士 就職・転職成功者インタビュー 前嶋佐登史さん

前嶋佐登史さん

―  メンターエージェントに登録したきっかけ、理由を教えてください。

 試験が7月に終了し、手ごたえがよかったので合格発表前ではあったのですが早めに就職活動することにしました。
 当時広島に住んでいたのですが、就職は実家のある千葉か東京でしたいとの気持ちがあったので、最初からエージェントに依頼しようと探しました。
 インターネットで検索したところ、10年以上の実績もあり、司法書士専業で人材紹介をしているというところで安心できると思いメンターエージェントを選びました。たしか8月時点で東京のオフィスに伺って話をお聞きしたかと思います。

― 司法書士法人つばさ総合事務所を選んだ決め手はなんですか。

 メンターエージェントに自分の経歴や今後のビジョンをお話ししたところ最初につばさ総合事務所を紹介されました。自分としてはいろいろとみてみたいとは思っていたのですが、距離的なこと時間的な制約もありまずはお会いして自分との相性を確認しようと考えました。
 自分は事務所選択をするうえでの要件のなかで所長との相性を重視していました。 所長の大久保さんとお会いして感じたのは「面白い人」「熱い人」。事務所の説明や自分が入所してから成長するプロセスを懇切丁寧に説明してくれました。人間的にも創建できそうでしたし、この事務所なら仕事もやりやすいだろうなと感じて入所を決意しました。

前嶋佐登史さんと大久保所長

前嶋佐登史さん(左)と大久保博史所長(右) 

― つばさ総合事務所に入られて1年がたちますが、最初と今ではどう変化していますか。

 まずは非常に良い事務所に入所できてよかったなと感じています。
 現在は銀行、不動産会社、会計事務所から依頼をいただく不動産登記、商業登記を担当させていただいていますが、やはり驚いたのは書類の細かさです。自分も上場企業の法務部で経歴を重ねてきたのでそれなりに書類については慣れていたつもりでしたが、司法書士事務所の書類の細かさには驚かされました。
 もう一つはスピード感ですね。仕事の分量は多いので、一つの案件をじっくり考えるというよりは、考えながらどんどんこなしていくことが求められます。入所前はもう少しゆったりと時間が流れているのかと思っていましたが、その点は違いましたね。

― 事務所や所長の理念を教えてください。

 所長はご自身でも全力で仕事をしながらも、所員全員に目を配り、一人一人の成長を確かめながら指導をしてくれています。頼りすぎないようにはしていますが非常にありがたいと思っています。
 事務所から他の業種へ転職されていった方に対しても、司法書士としての成長も大事だけど、人間としての幸せが重要だからつばさ事務所に踏み台にして頑張れとおっしゃられ、 すごいなと感じています。

― 今後の目標があったら教えてください。

 わたしは当初から何年かつとめるなかでひとり業務をこなせるようになりたいと考えて入所しました。
 ただ、実際やってみるとやればやるほど知らないことがでてきて、奥が深い仕事だなと感じていまして、試験が終わってもそれで終わりではなく日々研鑽していかなければならないと思っています。
 オフでも自分がビジョンとしてどうやったら一人前の司法書士として成長していけるのかと考えることも多く、今後は税務、FPとか勉強しようかなとも考えています。

― 最後に就職転職を考えられている方へのアドバイスをお願いします。

 まずは自分のビジョンをしっかり定めることからはじめるのが重要だと思います。
 もちろん実務経験もなく業界のこともわからないので限界はありますが、その時点でのビジョンや方向性を考えてそれを達成できそうな事務所を探すことをお勧めします。そういう意味で、メンターエージェントさんからいただいたキャリアプラン作成キットはビジョンを具体的に作り上げていくうえで大変役に立ちました。
 人ですから相性があるので、相性の合う事務所で働くのが一番だと思います。私の場合はメンターエージェントさんと出会え、相性の非常に良いつばさ総合事務所と出会うことができて本当に運がよかった。
 より多くの事務所の中から自分に合った事務所を選択して提示してくれるエージェントをうまく使うのも就活の良い方法なのではないでしょうか。


※ 取材 2017年5月


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